四阿屋山 アズマヤサン (埼玉県)

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| 所在地 | 埼玉県 |
| 標高 | 771.6m |
| 天候 | 晴 |
| 登山所要時間 | 4時間 |
| 登山レベル | 初級★★★ |
| 茶屋 | なし |
| 参加人数 | 私と友人 |

本日は快晴です、絶好の登山日和。しかし、寒い。寒いです。到着駅の西武秩父駅も・・・・かなりの寒いです。朝早いので、ほとんどお店もやってません・・・悲しいです。室内休憩室もなく、お外で友人を待ちます。
友人と合流し、バスで薬師堂を目指します。そこで下車をして登山となりますが、あれれ??バスの乗客は私達二人だけです。。。神社がありました。一応お参りしておきます。絵馬がちょっと変わっているというか、ゆめと書いてある気がしました。

中華風の門から登山道に入るようです。。。それにしても落ち葉が多すぎです。多すぎで足場も悪くなかなか登りづらいですね。しかも、道も落ち葉によってわかりづらいです。
なんだかんだと登っていると、神社らしき建物が見えてきました。この後はこの急な坂を登るのみで頂上に到着です!!しかし、これがこの道が凄い酷いことととなりました。。想像していたよりもずっと急だし、枯葉で足が滑る。。。滑るが、落ちたら急なためこれは落ちたら大怪我かもしくは死にそうだと感じました。どうにか・・・かなり体力を使い果たし頂上に到着できました。本当に頂上にたどり着けて安心しました。

頂上に登ったらすぐにこんな看板を発見しました。。。。本当に危険です。落ち葉で足は滑るし・・・ここは登山道としては適さないですね。頂上でカップルの方に「この下から登ってきたんですか?この下には下れますか?」と聞かれたので、即効「無理ですね。。。辞めた方がいいかと思います」と答えました。危険です。落ち葉が無ければいいかもしれませんが、この量の落ち葉。。。これは危険です。閉鎖した方がいいかと感じました。

頂上は晴れていましたが、ものすごく寒かったです。頂上でご飯を食べたのですが、きついですね。ずっと留まっているのがしんどかったです。友人が魔法瓶にお湯を持ってきてくれていました。それでコーヒーを頂きました。友人に「この季節は寒いから暖かい飲み物は必須だよ~」って言われました。う~ん。そうだろうね。。。やっぱり。迷っていたのですが、今度から魔法瓶を持っていこうって思います。だから、山用にコンパクトな魔法瓶を購入しましたよ!今度からニュー魔法瓶を持参したいと思います。

後は下山するのみ~ばんばるぞ~その後、鎖場を下山しました。ちょっとした鎖場かと思いましたが、想像より険しい鎖場でした。。。。落石させないように注意とありましたが、またしても枯葉で石が見えません。。。枯葉をよけたつもりが石が混じっていて、結果的に落石になってしまいました。下に人が居なくって本当に良かった~平日のため人がほとんどおりませんでした。
鎖場がひと段落し、ほっとしたのもつかの間・・・・。枯葉で道が分からず白いマーキングがしてあるので下山していきましたが、どうしても道らしくない。。。これはコースから外れたっぽいです。。このまま引き返ればいいのですが、枯葉の地面を登れる自信がありません。それに、一応マークがあるから下ると道には出られそうですが・・・。やっぱり引き返して登ろうということにして登っていたら、友人が標識を見つけました。ああ~良かった。一時本当に迷ってしまい、大変でした。登山道から外れると本当に険しく、登山道ではなかったです。今後気をつけないとって感じました。

写真は頂上からの景色です。今回は色々あった山でした。本当にお気軽登山のつもりで登っていた山でしたが、コース次第でかなりきつい山へと変化してしまいました。歩道にたどり着いたときは感動しました。かなり過酷で次の日は凄い筋肉痛になりました。はあ~ため息が出るぐらい色々と勉強になる登山でした。
ゆっくりと温泉「薬師の湯」につかり、その温泉で食事もして終了しました。思っていたよりも時間がかかり帰りの時刻は遅くなり、あたりは真っ暗になっていました。これから日も暮れるのも早くなるし、寒くなる季節です。登山も慎重にしてきたいと思っています。
