2005年9月21日[4日目] [ホーチミン→シェムリアプ アンコール・ワット プノンバケンの夕陽]

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カンボジアに移動。飛行機が小さい。。初だ。
こんな小さい飛行機。。飛行機から見る雲が綺麗だね。
1時間の飛行なのに食事があって驚きです。あっという間にカンボジアに到着。
小さいなこの空港。午後にはカンボジアに到着。暑い。。
雨季だというから雨だろうと思っていたら、照りつける日差しが暑い。。
焼けるように暑いのであった。
アンコールワットに到着。写真と同じだ。う~ん。それ以外に感想が見つからない。
思っていたよりは観光化されていて綺麗と言った感じです。
第3回路はすごく急です。登るのが怖いくらい。でも登ります。下を見たら怖い。。絶対見ないようにして登ります。
登ったら雨が降ってきて、降りるのに人だかりが・・・降りる時は鉄の棒があります。
この鉄の棒が鉄臭くって手が汚れる。。ガイドに書いていましたが、はやり軍手があればよかったかも。。。
夕焼けをみるためにプノンバケンに移動。登ったのはいいが全然見えない。
雨季の季節は夕焼けや朝日は全滅に近いとガイドの人が言っていました。
ディナーをしながら、アプサラダンスディナーショーを堪能。
ヘビの動きを真似しているというだけあってゆったりとしたダンスでした。
カンボジアは夜は危ないし、省エネのため街頭が消えます。
怖いので出歩かず明日に備えてぐっすり眠ります。

アンコールワット
大きな建物です。全体を撮るにはこの位置からでないと入りません。

アンコールワット

第三回路
トップページ▲2005年9月22日[5日目] [アンコール・トム (タプローム、プレループ、プリアカン、東メボン)]

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今日も曇っているが暑い。アンコール・トムにいきます。
昨日と違って、彫刻の堀の面白さに堪能。
写真ととりまくりです。
どこらか見ても顔に見えるように設計されているそうで、なにか怖いですね。
彫刻もユーモラスなエピソードが沢山で面白いです。
何よりも今日のガイドさんは面白し分かりやすい。
午前中の観光が終わり、午後ホテルで2時間か。。暇なのでその辺を観光。しかし何も無い。。
午後になると非常に暑いです。午後からはタ・プローム観光。木の中に遺跡が。。
タイでも見ましたが、スケールが違う。
そして苔の緑が非常に綺麗ですね。
タ・プロームで迷子になった人がいました。
探しましたが無事みつかるのであった。良かった良かった。
晴れているので大丈夫かな夕焼け。うーん。
しかしやっぱり雲が邪魔して夕日がみえませんでした。残念。
夕食、その他のツアーの人たちと一緒になることが多く、旅の情報交換の時間です。
どうやらカンボジアは物がなく、みあげものは物価とは別に高くなるです。
前の日にアンコールワットクッキーを買いましたが、高い!!思ったのですが、今思えば買うものが無く買っておけばと悔やまれる代物でした。
夕食は色々共有できて楽しい時間でした。

アンコールトム

アンコールトム

アンコールトム

タ・プローム

タ・プローム

夕焼け
雨季のこの時期は朝日や夕焼けは雲で見えないそうです。残念です。
トップページ▲2005年9月23日[6日目] [バンティアスレイ・ベンメリア]

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ベンメリア。ラピュタのものになった場所とのことで凄く楽しみにしていたんです。
今日はあいにくの天気で曇り、今にも雨が降りそうです。
ベンメリア&バンティアスレイは現地ガイドを手配。この値段でこの場所にいけるツアーはこのツアーだけだと思います。
とてもいい会社なので、ご紹介しておきます。
カンボジアに行く際はこちらをご利用ください。

ベン・メリア
ラピュタのものになった場所とのこと。この廃墟ぽい雰囲気がいいですね。

ベン・メリア

ベン・メリア
現地には2時間かかるそうで、ぐっすり睡眠。到着。誰も観光の人がいなく、ここを行きます。「え!」
ここは瓦礫の上では???瓦礫を移動することに。。この道でいいのかなと思いながらも移動します。
かなり移動すると日本人数人がいました。はやりこの道で合っているんですね。
観光の人は殆んどいなく、ジャングル体験ができるベンメリアはおすすめです。
ガイドに勝手におじいさんがついてきますが、お金を多少渡してくださいね。
クバールスピアンにも行きたかったのですが、ツアーが無いことと雨季のため大丈夫かと不安なので来ませんでした。
食事中雨が降ってきました。おっと危ない。運がいいです。
食事を済ませ、バンティアスレイに向かいます。寝ているとガイドさんに起こされました。
この雨のため道が無くなってしまったそうです。クルマを降り移動。。う~ん。パワフル!!
バンティアスレイに到着。ここもちょっと郊外のためか人は少ないです。
バンティアスレイは彫刻が素晴らしく綺麗です。外国の作家が盗もうとしてつかまったのも分かる気がする??
女性らしい繊細な感じの遺跡です。
観光も終わり特にやることが無いので、セントラルマーケットに行き買い物。
やっぱり買うものが無い。
アンコール・ワットTシャツをみあげに買い終了。

バンティアスレイ
作家がこの彫刻を気に入り持ち帰ろうとして捕まったのはこの遺跡です。まさに写真のこの女性の遺跡らしいです。

バンティアスレイ

バンティアスレイ
トップページ▲2005年9月24日[7日目] [トンレサップ湖&戦争博物館]

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トンレサップ湖にはトゥクトゥクを利用。移動が庶民の生活が見えて面白いです。
はじめは楽しかったですがトゥクトゥク、埃や雨が。。ちょっと息苦しくなります。
トンレサップ湖遊覧。最初のうちは楽しいけど、1~2時間ぐらいボートに乗っていると飽きてきます。
戦争博物館に移動!!人がいない。全然だれもいないよ~
ってなことであっという間でした。
トゥクトゥクのドライバーさんに案内されたマッサージ屋さんに行き疲れがとれ快適でした。
1時間コースにしたのですが、2時間にしておけばよかったです。
まだ帰国の飛行機にまでは時間がかなりありで失敗です。

TUKTUK
藤原紀香が寄付した「NORIKA号」

トンレサップ湖

町並み
道がほこりっぽくって結構辛いです。夜には街頭も消えます。真っ暗で怖いです。
トップページ▲2005年9月25日[8日目] [シェムリアップ→(飛行機)→ホーチミン→日本帰国]

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いよいよ帰国。
雨季なので雨をかなり警戒していましたが、まずまず晴れて過ごしやすい旅でした。
はやりカンボジアは遺跡って感じがします。
カンボジアにはまた行く機会はあるのでしょうかね。
そんなにたびたびいける場所ではないので貴重でした。
かなりアジアの力強さを感じた国です。
カンボジアについては「地雷を踏んだらさようなら」「キリング・フィールド」の映画を観ていましたので、そっちのイメージが強い国でした。
機会があればまたいってもいいかもしれない国です。
カンボジアも観光化がドンドン進んでいるように感じられました。
今のこの時のカンボジアを体験できたのは貴重だと思いました。
観光化され綺麗になる前に生のアジアらしい一面をみることができたからです。
なんかパワーを感じ、アジアの別の国に行きたいと思わさせてくれる国でした。
今度は一人旅でも経験したいと思ったのですが、はやり英語力に問題があります。
いつの日か一人旅をしてみたいなって思います。
