コンビニ人間

芥川賞受賞を受賞しているというので気になった小説です。
思ったより薄い本だな~と思いつつも購入。
読んでいて読みやすいのでそれなりにさっくりと読める作品でした。
最後意外な展開・・・・
とテレビでやっていましたが・・・
意外かな。
これでいいじゃないという感じ。
あの男は怖いよ・・・

コンビニという日常的によく場所だけに人間の内面の怖さが知れる話なのかもしれませんね。
分かる部分も多いけれど・・・ちょっと主人公に理解できないことも多いかも。
世の中は普通の人が安心して、変な部分があると削除しようとするのは理解できるかもしれない。
主人公が普通になるようにコンビニでバイトする。
それで別にいいような・・・変かな?・・・それはそれでいいのでは?
主人公の女性が同じ女性として私としては共感できる部分が少ない気がしましたので、あまり感情移入もできずという作品でした。