映画篇 金城 一紀(本)

近くの図書館が先週から6月一杯図書館がお休みですから、またまた図書館から本を借りてきました。何を借りていいのか迷いましたが、2008年本屋大賞の受賞にも選ばれていたので読んでみようと思った作品です。
金城 一紀は結構学園ものが多く違う作品も読みたいと思ったのもありました。
映画篇というからには映画のレビュー?って思いましたが、映画に関するレビューではなく、その映画にまつわるエピソードのお話でした。
短編が何個があるのですが、最初は凄い新しいって思ったのですが、そのうちエピソードが似てきて・・・・またって思ってしまう部分もありましたが、最後のお話も心温まるもので基本楽しい本でした。
短編にそれぞれローマの休日を見に行くのですが、何故?そんなメジャーで古いローマの休日をわざわざ観にいくのだろうって思って読んでいたのですが、最後のエピソードにそのローマの休日のエピソードがあります。
私も一応映画好きなので、映画は分かりますが、年代がちょっと古い映画が多く、もっと新しい作品だといいのになって思いました。
ショーシャンクの空にの映画のお話がちょっと出てくるのですが、私は嫌いではない作品ですが、よく名作としてまで残っている作品になるほど私は好きではありません。よく映画の音楽もいいということが載っていたのですが、何がいいのだろうって思っていたのですが、その音楽がリンクしているのか~って知ると映画をまた見たい気分にさせてくれるものでした。
最近映画を見ていませんが、久々に映画でも見てみようと思う作品でした。

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