またまた漫画について、3月のライオン

またまたテレビの再放送をみたのがきっかけで3月のライオン夢中な時がありました。
BUMP OF CHICKENがこのアニメのために曲「アンサー」を作ったので、かなり良かった!!
BUMP OF CHICKENは天体観測の時、デビューの時からすごい素敵な曲と私はファンなので、ドキドキする曲です。
将棋は厳しい世界なのだということは3月のライオンを見る前から知っていました。
これまたたまたまTVを見ていて、師匠について弟子として将棋をする。
12歳ぐらいでダメならら師匠から将棋を辞めろと言われる。
自分ではまだやれるまだのに、師匠から辞めろと言われてしまう・・・
まだ自分で進路を決めるには早い段階から才能の無を決められてしまうのです。
零の義理の姉も父親に言われていましたよね。
誰でもプロになれる訳でない厳しい世界なのです。
(プロになっても勝ち続けること、それの意味に問われて疲れてしまうようです)
零の将棋、プロを目指さないとダメだった理由がとても重いです。
かなり重いテーマが最初だったので凄く惹き付けられる漫画です。
最近は、零ちゃんは過去を乗り切っているので、川本家の問題が大きくなっていますね。
川本家というか、今後としては、川本あかりと林田先生、島田8段どちらとくっつくのかが気になるところですよね。
私個人としては島田8段頑張れ~という感じ。
でもね。先生も良い人ではあります。
零に凄く自信になるようなセリフを言ってくれます。
「何も成果が無かったなんて言うなよ がんばってたよ俺は見てたよ」
「お前は何でもう一度高校生をやり直そうって思ったんだ?こんな風にひとりで階段で飯を食うためか?違うだろ桐山」
と悩みをずっぽりと言い当ててくれます。
どちらも良い人なので、どうなるかが気になることろですね。
3月のライオンは、その他のキャラクターの生き方、セリフとかが心に響くものがあります。
二階堂も大丈夫なのかな・・・実際のモデルの人は病気で亡くなっているので、漫画の中でも亡くなってしまうのかと心配になります。
最近は落ち着いてきてしまったので、そんなには興味がなくなりつつありますが、結末は気になる漫画ですね。

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