栗城史多さんが亡くなってしまいましたね

登山、冒険家の栗城史多さん。
単独そして映像撮影する方でしたよね。
凍傷で指を無くしてからは私はあまり気にしたことが無かったのですが、登山家として活動していたのですね。
知りませんでした。

エベレストはすごい登山家じゃなくてもサポートで登れてしまう山になってしまっている現状は少しあります。
シェルパの方を引き連れて荷物を持ってもらうなど色々サポートがあって登山するのが当たり前。
なので、エベレストなどの高い山では、シェルパを雇うために莫大なお金がかかるのも事実ですね。
栗城史多さん指を凍傷でエベレストは辞めておけばいいのに・・・と私は思っていました。
山は危険です。
体調もありますし、気候もあります。
登山をしていると簡単な山でも危険も多いと感じます。
元気に下山してくれたらそれはそれでいいのかな?と感じることもあります。
栗城史多さんの映像でエベレストでない場所は本当に単独でカメラを自分で設置・取りに戻るなど無駄なが行動が多いとは思っていました。
単独で映像を撮影する人はあまり居ませんでしたからね。

ユーチューバーなどの映像でお金を得ている人も多でしょうし、過激な映像を求められるのかもしれません。
スポンサーも多かったでしょうし、誰か冒険を止めてくれる人がいて、止めてくれる方が良かったのかしれませんね。
私は富士山でも高山病になります。標高が高い山はそれだけでもリスクが多いです。
栗城史多さんは現地に入って高山病対策する日数も少ないなどと色々言われていましたしね、ちょっと無謀かなと思う部分はあったので、残念だなとは思います。
まだ35歳。若い方だとは思います。
割と登山ブーム、気軽に登れる山も多いですが、やっぱり登山は危険がつきものなのだと感じました。

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