千と千尋の神隠しを今更また観てみる

子供が校外学習でバス移動の際に千と千尋の神隠しを観たそうです。
娘は怖がって千と千尋の神隠しを最後まで観たことがありませんでした。
子供の感想が母親が優しくないというのです。
そうだっけ?そこはそんなに気にならないな~
私はハクの正体がちょっと残念だったと思っていました。

母親が厳しいというのをネットを調べてみたら・・・
新しい事実が分かりました。
千尋の兄がハクで、兄はおぼれた千尋を助けておぼれて死んでしまったので、母親は千尋に少し冷たいのではないかというのです。
確かに川の神より、兄貴という設定の方がいいと思います。
何故千尋の名前を知っていたかが鮮明ですからね!

初めから宮崎駿監督はそのつもりだったみたいです。
歌の歌詞や銀河鉄道の夜みたいな作品にしたかったというからです。
千尋を助ける手も子供ですし!
銀河鉄道の夜もお友達亡くなってますし、何故?千尋でもいきなり電車のシーンがあるのか謎でしたからね。

あの当時ネットのあまり普及してなかったので、この説全然気づけなかったです。
長年ハクの正体がいまいちだな~って思っていたので、それは私の読解の能力がなかっただけだったとは・・・
見返してみて良くできている作品だな~って改めて思いました。

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