劇場アニメ「ルックバック」を観てきました

チェンソーマンの作者藤本タツキの作品です。
チェンソーマン前から漫画家の間では凄い漫画家がいるとちょっと噂になっていたとは耳にしました。
藤本タツキさんなあなか独特のキャラクターの方、エピソードが凄すぎてルックバックも気分が落ちる話だと思っていました。
昨日映画を観ようと思ったのですが、入場者特典が今日から付くのでどうせなら今日にしようかなと、今日観てきました。
チェンソーマン前から漫画家の間では凄い漫画家がいるとちょっと噂になっていたとは耳にしました。
藤本タツキさんなあなか独特のキャラクターの方、エピソードが凄すぎてルックバックも気分が落ちる話だと思っていました。
昨日映画を観ようと思ったのですが、入場者特典が今日から付くのでどうせなら今日にしようかなと、今日観てきました。
思ったよりも明るい気分でモチベーションが上がる話でした。
何かに夢中になる。
絵を描くのが楽しく思える作品でした。
結構些細な喜びを表現していて、日常が自然でした。
たぶんこの子が死んでしまうんだろうな・・・と思えることが多く、観ているのもちょっと辛かったです。
亡くなってしまうシーンはさすがに悲しくて泣してしまいました。
でも気分が暗く沈むというよりも、前向きになれる作品だったので良かったです。
チェンソーマンのイメージが強すぎて、藤本タツキさんってこんな微妙なニュアンスの作品が描けるんだな~とちょっと驚きでした。
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