読書 「レインレイン・ボウ」「Speed」
つわりが酷くなにもやる気がしない私。
せめて本でも読もうと思い図書館で借りてきた本2冊の紹介です。
図書館に行ったらなかなかいい本がなく、誰かいい作家は居ないかと考えました。
そういえば、以前会社で働いていたときにお勧めされた作家さんがいるのでその作家さんからかりることにしました。
一つ目は「レインレイン・ボウ」加納朋子作
モノレールねこを元同僚から借りなかなかほのぼのした作品なので、今の気分にはぴったりなので、他の作品も読むことにしました。前と同じで短編???って思いながら本を読み進めていくとそうではなく、話が繋がっていました。
加納朋子さんの作品は日常にあるようなないような不思議な感覚の作品です。
凄くない話の内容がひきつけるわけでもないのですが、すらすらと読み進められる文章なので、文章能力が高いのかもしれませんね。最後も良いお話展開で読んでいて気分はいいですね。気軽に読める題材なので、また別の作品も読んでみたいと思いました。
続いて2冊目は「Speed」金城一紀作
GOを映画でみて面白いと思いレヴォリューションNO.3を読んでこれはこれも面白いと思いつつそのまま本を読んでいませんでしたが、元同僚から金城一紀を紹介され、レヴォリューションNO.3は3部作であることをはじめて知ったのでした。
フライ,ダディ,フライを貸してもらったのですが、この作品を貸してもらう前に会社を辞めたので読んでいない本でした。
レヴォリューションNO.3からかなり開きがあるので、レヴォリューションNO.3の内容を結構忘れてしまっています。
登場人物が結構かぶているのですが、誰が誰かちょっと忘れてしまってますね。
でもそんなにレヴォリューションNO.3のことが分からなくても楽しめた作品でした。
面白い学園物の作品です。

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